2008-09-22(Mon)

武蔵川理事長が手つき不十分で貴乃花、高砂両親方に“指導”

武蔵川理事長が手つき不十分問題に対して騒ぎが大きくなる前に先手を取ってきましたね。これまでの相撲協会は後手後手に回ったため、騒ぎが大きくなりどうにもならなくなるケースが多かったので、今回は騒ぎになる前に行動をおこしたようですね。
理事長が変わった成果?なんでしょうかね・・

武蔵川理事長が貴乃花、高砂両親方に“指導”
立ち合いの手つき徹底を指示した武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が21日、貴乃花審判部副部長(元横綱貴乃花)と朝青龍の師匠、高砂親方(元大関朝潮)を呼び、貴乃花副部長には厳格な判定を、高砂親方には弟子の指導をうながしたことが22日、分かった。
貴乃花副部長は朝青龍の手つき不十分を見過ごしており、武蔵川理事長は「審判部の先輩方も止めているんだから、気をつけなければいけない」と注意。また、高砂親方には「横綱は力士の手本なのだから、弟子をしっかり指導してほしい」と要望した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000934-san-spo

これに対し貴乃花副部長は
「私の方から話すことはありません」
と述べるにとどまっていた。
でも、抗議の電話が殺到している事に対してなんらかの対応もしくは説明をするべきだったのでは?と思います。この時期だからお客に対しては最善をつくすのがベストだと思いますが・・
早く、気持ちよく勝負を楽しく見れるようになればいいですね。


貴乃花
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